複数の郵便をまとめて送信: 宛先とFAX番号を自動で認識
まとめてアップロード
1回の注文で最大10ファイルまでアップロードできます。住所が異なる書類は、それぞれ別の送付になります。2つの書類が同じ受取人宛てなら、1件の送付にまとめます。
住所のない書類、たとえばコピーや証明書類は添付書類として扱います。直前の書類と同じ送付に入ります。順番は各ファイルの横にある矢印で変更できます。
認識する項目
- 受取人の住所。宛名欄、つまり封筒の窓から見える範囲から読み取ります。
- 受信者のFAX番号。書面に記載されている場合に読み取ります。
- FAXの送付状に使う件名。
- 住所の上にある小さな返送先の行から読み取る差出人。
認識した項目は青で表示します。送信前にご確認ください。認識はアップロードの前に、お使いのブラウザ内で行われます。写真やスキャンしたPDFは、文字認識でテキストを読み取ります。
書面に記載したFAX番号
受取人の住所の上に、事前にFAXで送付: +49 30 1234567のような行を書いてください。これでFAXをこの番号に送ることがわかり、注文をFAXと郵便に設定します。
レターヘッドやフッターにあるご自身のFAX番号を、受取人の番号と取り違えることはありません。この表記がなくFAX番号だけが書面にある場合は、記載位置を確認し、受取人のものである場合にのみ取り込みます。
うまく認識させるコツ
- 受取人ごとに1つの書類にし、住所は1ページ目に記載します。
- Wordから保存したPDFなど、実際のテキストを含むPDFが最も正確に読み取れます。
- 郵便番号が地名の前にある住所が最も確実に認識されます。ドイツ、オーストリア、スイス、その他多くのヨーロッパ諸国の形式です。その他の形式は次のステップで入力してください。
- 写真は真上から、明るい場所で撮影してください。
よくある質問
何も認識されなかった場合は?
次のステップで住所またはFAX番号を入力してください。それ以外はすべて同じように使えます。
すべてを1件の送付として送れますか?
はい。書類にそれぞれの住所がなければ、自動的にまとめて1人の受取人へ、指定した順番で送ります。
料金はかかりますか?
認識は無料です。お支払いは、パスまたは定額プランによるFAXページと、1通ごとの郵便料金だけです。